配線工事不要で、将来の増設・移転先のセキュリティも手軽に担保


明京電機株式会社の導入事例


目的/効果

‐物理的な鍵の管理、タイムカードを廃止

‐配線工事不要、簡単設置

‐常時施錠でセキュリティ向上

‐入退室ログを勤怠管理に役立てる

明京電機株式会社
営業部 部長 林 信さま、経営管理部経理課 山内 由起子さま

近年は“リモートパワー”に特化し、制御・監視・管理をキーワードとして、ルーターやサーバーの電源を遠隔で管理するリブーターやスケジューラーを開発、製造する。これらは外部の工場に製造を委託せず、社内で100%内製しているという。一方で、データセンター向けのラックPDUを海外から輸入し、国内向けに販売する輸入代理店としての業務も展開している。

Q導入の経緯について教えてください。

Aアナログのタイムカードを廃止したいと思っていました。

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以前から、アナログのタイムカードを廃止したいと思っていました。このサービスなら、ドアの電子錠化によってセキュリティを高められるだけでなく、同時に勤怠管理にも役立てられることから、導入を決定しました。


Qなぜ『Akerun入退室管理システム』をお選びいただけたのでしょうか。

A配線型とは異なり、簡単に取り付けられるのが魅力です。

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当初は、指紋など生体認証を使ったサービスも考えました。しかし、その多くは配線工事が必要になることから、導入を見送りました。このサービスであれば、配線型のサービスとは異なり、基本的には設置するだけで使用できます。将来的に社内のレイアウトが変更になっても、設置したり取り外したりが簡単にできると考えたのも『Akerun入退室管理システム』を選んだ理由のひとつです。


Qこれまでの環境では、どのような問題がありましたか。

A鍵の管理で、余計な手間がかかることがありました。

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以前は、社員が物理的な鍵を携帯していて、朝一番に来た社員が解錠していました。以降は帰社時間まで鍵をかけていなかったので、セキュリティ面に問題があったのは確かです。『Akerun入退室管理システム』なら常時施錠できる上に、物理的な鍵は必要なく、カードに権限を持たせれば済むので管理もラクです。


Q導入後はどのような利用をされていますか。

Aタイムカードの役割も兼ね、勤怠管理に役立てています。

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入り口のドア2箇所にそれぞれ1台ずつ設置しています。社員には、鍵として社員証を兼ねたFeliCaカードを必ず携帯してもらうようにしています。じつは、導入前は社員証もなかったんですよ。機会があれば作りたいと思っていましたが、丁度良いきっかけになりました。帰社時間は、社員には必ず「NFCリーダー」にタッチして帰るようにしてもらっていて、そのログデータを集計して勤怠管理をしています。


Q導入してみて、効果はありましたか。

A思った通りのことができています。

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導入前に“こんなことができたらいいな”と思っていたとおりのはたらきをしてくれているので、満足しています。入退室データが問題なく取れるのか、データが重いのではないか……など、心配な点もいくつかありましたが、いずれも問題なく、快適に使用できています。オートロックのデータがログとして取れるのも、セキュリティの面で参考になります。


Q今後このサービスはどのように貢献できそうでしょうか。

A規模が拡大しても簡単に増設でき、セキュリティを担保できそうです。

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まずは、主力商品のリブーターを海外でも展開させたいと思っています。リブーターは、経済産業省の規格に則って設計しているので、そのままでは海外には販売できません。まずはアメリカ仕様のものをつくって、いずれ他の国々にも進出したいと考えています。もうひとつの業務の柱であるラックPDUの輸入販売も規模を拡大していく計画です。会社の規模を拡大していく中で、フロアを増設したり移転したりしても、『Akerun入退室管理システム』なら簡単にセキュリティを担保できると思います。


明京電機株式会社

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お問い合わせは、「明京電機株式会社」ホームページより

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