音楽教室に導入、セキュリティ性の高い教室で子ども達の安全を守る


みなとスマイルミュージックの導入事例


目的/効果

‐個人経営の教室のセキュリティ担保

‐スタイリッシュで洗練されたデザイン性

‐練習室としての貸し出しも可能に

みなとスマイルミュージック
菊池 かなさま

聴く力、想像力、集中力を養う音楽教室として、0歳からの親子リトミック(グループレッスン・個人レッスン)と3歳からのピアノレッスン(個人レッスン)を兼ねる音楽教室。音が楽しいはずの音楽を苦に感じてしまう…そんな子ども達を減らしたい!という想いで教室を運営。
代表の菊池かなさまは音楽大学でピアノを専攻。卒業後はOA事務などの職に従事するが、甥の誕生を機に昨今の音楽教育について改めて勉強し、リトミック講師の資格を取得。同時に、ピアノ講師セミナーに参加し研鑽を積む。リトミック講師として保育園に出向き、また音楽教室にてピアノ講師として勤めたのち、教室の開設に至った。

Q導入の経緯について教えてください。

Aセキュリティ性の高い教室を目指し、オープン当初から導入しています。

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私自身、子どもの頃ピアノ教室に通っていました。先生のご自宅の一部屋が防音室になっているピアノ教室だったので、玄関の鍵は常時開けっ放しでした。今の時代は物騒な事件も少なくないですから、自分が教室を開くときにはきちんとセキュリティの保たれた教室にしたいと思い、オープン当初から入口に『Akerun入退室管理システム』を導入しています。
レッスン室は防音室なので、待合スペースなどレッスン室の外の音はほとんど聞こえなくなります。防犯や安全を考えると入口を施錠するのが一番ですが、そうすると、次の生徒さんが来た時にレッスンを一時中断して入口を開けなくてはなりませんので現実的ではありません。
一方で入口の鍵を開けっ放しにしておくと、人の出入りに気がつけないので防犯や安全の点で不安があります。そうなると生徒さん自身で鍵を開けて入ってもらう必要がありました。こういった理由から、生徒さん達にクラウドで合鍵が発行でき、且つオートロック機能で施錠環境を保てる入退室管理システムの導入は必須でした。


Qなぜ『Akerun入退室管理システム』をお選びいただけたのでしょうか。

A生徒数が増加しても、合鍵の発行が簡単ににできると感じたからです。

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このサービスなら、将来的に生徒さんの数が増えていったとしても解錠権限の管理が簡単にできると思ったからです。他社のシステムもいくつか検討はしましたが、テンキー式の電子錠だと生徒さんが暗証番号を忘れてしまう可能性がありますし、私が比較したスマートロックですとID数の制限が厳しかったように思います。『Akerun入退室管理システム』ならIDの上限数も多いので(※)、将来も安心して継続利用できそうです。
また、いつもはお母様が同伴されていて、あるときはお迎えだけお父様がいらっしゃるといったケースもあるので、お母様の電子マネーカードやお父様の交通系ICカードにそれぞれ解錠権限を付与できる仕様は大変ありがたいですね。
ちなみにこの教室のエントランスの扉は、ドアノブ自体に鍵が付いているタイプだったのでそのままでは取り付けることができなかったのですが、別途補助錠を取り付けて、その上からこのサービスを被せることで問題なく設置することができました。
(※1500ID対応)


Q導入後はどのような利用をされていますか。

A手持ちのICカードで、また入会時はURL鍵を発行して解錠していただいています。

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生徒さんやその親御さん方には、ご自分の交通系ICカードや電子マネーカードなどを鍵として登録していただいています。入会ではじめて教室にいらっしゃる生徒さんには、事前にURL鍵を発行しメールでご連絡することで、ICカードがなくても入れるようにしています。生徒さんが登録済のカードを忘れてしまったときにも、緊急的にURL鍵で対応することがあります。生徒さん達はそれぞれいらっしゃる曜日や時間が異なるので、「このIDはこの曜日のこの時間」と細かく設定しています。


Q利用者はどんな反応ですか。

A「ぼくが開ける!」「わたしが開ける!」と大人気で、レッスン後のドアの前はちょっとした列ができます(笑)。

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『Akerun入退室管理システム』の、解鍵・施錠のたびに鳴るサウンドやLEDが光る様子を「ウルトラマンみたい!」とすごく気に入っている生徒さんがいます。他のお子さんたちもお気に入りで、積極的に解錠したがっている様子がとても可愛いですよ。ボタンを押したりNFCリーダーにカードをかざしたり、みんな自分でやりたいので、1人出たらオートロックで閉まるのを待って自分で解錠しています。ですので、グループレッスンの帰り際はドアの前にちょっとした列ができます(笑)。
また、これは私がこのサービスを選んだ理由のひとつでもあるのですが、『Akerun入退室管理システム』はデザイン性も良いですね。同じ機能のものでもスタイリッシュで洗練されたデザインは、機能をより際立たせ魅力的にすると思います。音楽という芸術に携わる者としては、子ども達には身の回りの色々なものや出来事からセンスのセンサーも大事にしてほしいと考えています。その点でこのサービスは、“本体のデザイン” “LEDの光” “耳障りに聞こえないサウンド”などが子ども達にも魅力的に映り、キラキラした目で「ぼくが(わたしが)開けたい!」とワクワクしているんだと思います。
子ども達は素直なので、カッコいいものや可愛いものなどには良い反応をしますので(笑)。


Q導入してみて、効果はありましたか。

A知人に練習室として教室を貸し出すことも、気軽にできるようになりました。

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「セキュリティにも配慮されており、安心してレッスンを受けることができます」とおっしゃってくださる親御さんが多いのは嬉しいことです。また、港区という立地上、ピアノのコンクールが付近の施設で開催されることがあるのですが、ときどき、ピアノ講師の知人から「本番前に1時間だけリハーサルで使わせてもらえないか」と連絡をもらうことがあります。そのような場合もURL鍵を発行してこの教室を貸し出しています。
物理的な鍵での管理の場合、解錠・施錠の際に自分も同伴する必要がありますが、このサービスを使えばその必要はなく、大変便利だと思っています。


Q同じ課題を抱え、導入を検討している人たちへのメッセージはありますか。

A保険料と考え、安全を買うつもりで導入するのはいかがでしょうか。

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万一のことがあった時のための教室や塾向けの保険というものがあり、私も加入しているのですが、だからといって事前に事故・トラブルを防げるということではありません。私はこのサービスも保険の一部だと捉えて、“安全を買うつもりで”導入しています。受付のために人を雇う選択肢もあるかもしれませんが、有人の場合の人件費を考えると、このサービスのランニングコストははるかに安価ではないでしょうか。


みなとスマイルミュージック

住所:〒105-0012 東京都港区芝大門2-3-7 白鳥相互ビル301

お問い合わせは、「みなとスマイルミュージック」公式ブログより

URL:https://ameblo.jp/kana-k-rhythmic/