取り外し可能でレイアウト変更にも柔軟に対応、大幅なコストダウンも


株式会社ユーザベースの導入事例


目的/効果

‐移転を機にセキュリティの見直し

‐執務フロアとサーバールーム、イベントスペースの入室制御

‐将来のレイアウト変更にも対応できる柔軟性

株式会社ユーザベース
コーポレート本部 星野 藍子さま

「経済情報で、世界を変える」ことをミッションに掲げ、2008年に設立。
「世界中のビジネス情報をテクノロジーと人の力で整理し、ビジネスパーソンの生産性を高め、創造性を解放する事で世界に変革を起こしたい」という志のもと、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」と、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」、日本最大級のスタートアップデータベース「entrepedia」、B2Bマーケティングプラットフォーム「FORCAS」などを開発・運営している。
2017年には、収益成長率の高い企業を表彰する「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2017年 日本テクノロジー Fast50」で13位にランクインするなど、国内外から注目を集めている。

Q導入の経緯について教えてください。

Aオープンな雰囲気にマッチする電子錠をさがしていました。

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弊社は、2018年7月にオフィスを恵比寿から六本木へと移しました。移転先である今のビルは、ビル自体のセキュリティが非常に強固で安心感があります。ただ、ビルだけではなく会社としてもセキュリティを高めるために、お客様をお通しする会議室と執務フロアの間の扉に電子錠を設置することにしたんです。
移転先では“開放感のあるオープンなオフィス”にすることを空間デザイン方針として決めており、実際に扉や壁にガラスを多用している構造なのですが、ガラス扉に取り付けても目立ち過ぎず、先進的でスマートなフォルムの『Akerun入退室管理システム』を選びました。


Qなぜ『Akerun入退室管理システム』をお選びいただけたのでしょうか。

Aレイアウト変更があっても、取り外して新たな場所に設置し直すことができる点がいいですね。

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7月に移転したばかりの弊社ですが、オフィスの使い勝手をさらに高めるために今後もレイアウト変更の予定があります。なので、取り外しが可能でいつでも好きな場所に付け変えられる『Akerun入退室管理システム』は、弊社にぴったりなサービスでした。
また、導入コストにおいてもこのサービスは優れていると思います。以前のオフィスでは電子錠を使用していたのですが、導入費用だけで数十万円から100万円単位の高額なコストがかかります。取り付けや移動も大掛かりでした。それと比べて『Akerun入退室管理システム』は、工事することなく自分たちで設置できるので、大幅なコストダウンになりました。
ほかにもいくつかのセキュリティシステムを検討しましたが、利便性や導入コスト、ランニングコスト、設置の簡易さなどを総合的に考えてこのサービスを選びました。また、コミュニティスペース「Nagatacho GRiD」に行く機会が何度かあり、そちらで使用されているのを見かけ、使用感がある程度わかっていたことも導入時の安心感につながりましたね。


Q導入後はどのような利用をされていますか。

A「NewsPicks Roppongi」の機材や、サーバールームのセキュリティ保持にも役立っています。

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同ビルの3Fには、弊社のイベントスペース「NewsPicks Roppongi」があるのですが、その機材室のドアにも『Akerun入退室管理システム』を導入しました。「NewsPicks Roppongi」はイベント開催だけでなく、自社で動画を制作する際にも活用しており、制作用カメラなどの機材も機材室に保管しているんです。制作用の機材はかなり高価なので、そのセキュリティの意味でもこのサービスは役立っていますね。
また執務フロアの奥にはサーバールームを設けているのですが、ここにもこのサービスを設置して、特定のメンバーだけが入れるように入室制御をかけています。施錠時間の調整や、新たなメンバーへの解錠権限の付与といった作業が非常に簡単なのも、このサービスのメリットだと思います。


Q社内・社外の利用者はどんな反応ですか。

Aアップデート版のNFCリーダーに取り換えたことで「解錠が早くなったね!」という声が上がっています。

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「前職のときも使っていた」という声もありましたし、「前の会社でも導入を検討していた」と話してくれる社員もいました。特にITや情報にかかわる業種では認知度が高いのではないでしょうか。
導入してすぐは、社員から解錠までの待ち時間が少し気になるという声が上がったことはありましたが、アップデート版のNFCリーダー(※)に変えてからは「すごく早くなったね!」という声が多く上がり、より快適になったと感じています。
※アップデート版NFCリーダーのリリース情報は こちら


Q同じ課題を抱え、導入を検討している人たちへのメッセージはありますか。

A入館カードやスマートフォンなど、元々持っているものをそのまま鍵にできる柔軟性も魅力だと思います。

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私たちは取り付けの簡単さや使用感、コストなど総合的に見て『Akerun入退室管理システム』を選びましたが、それに加えて手持ちのICカードをそのまま鍵として登録できる点も運用を手軽にしていると思います。
私たちはビル貸与の入館カードを鍵として登録し併用していますが、企業さんによっては交通系ICカードやスマートフォンなどで解錠したいという場合もあると思うので、そういった要望に柔軟に対応できるのが魅力だと思います。
使い込んでみてわかる魅力もたくさんあるので、まずは試しに導入してみて、社員さんに実際に体験していただくといいのではないでしょうか。


株式会社ユーザベース

住所:〒106-0032 東京都港区六本木7-7-7 TRI-SEVEN ROPPONGI 13F

URL:https://www.uzabase.com


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