サーバールームの入退室管理を短納期、低コストで実現


株式会社読売情報開発の導入事例


目的/効果

‐サーバールームのセキュリティ強化

‐物理的な鍵の管理をなくす

‐短納期で導入可能

‐入退室管理

株式会社読売情報開発
高橋 紀樹さま、新井裕志さま、小澤 大志さま、加藤 俊明さま

読売新聞東京本社管内にある、約2,000店の読売新聞販売店の新規読者獲得をサポートする販売手法の開発と実践が主な業務。販促用の刊行物やノベルティなどの制作に加えて、さまざまな企業と協業した新規事業に取り組んでいる。

Q導入の経緯について教えてください。

Aグループ全体でセキュリティ強化に意欲的になっていたこともあり、導入を決定しました。

011-2_mini

情報システム部という部署に、社内のさまざまなデータベースを格納するサーバールームを置いています。これまでも物理的な鍵で施錠しており、セキュリティ関連のトラブルは特にありませんでしたが、誰が入ったかなどの管理はできていませんでした。私たち自身でもどうにかする必要があると考えていましたが、読売新聞グループ全体で情報セキュリティ強化に意欲的になっていたこともあり、導入を決定しました。


Qなぜ『Akerun入退室管理システム』をお選びいただけたのでしょうか。

A納期が短く、コストの面でも最も優れていたためです。

043-2_mini

入退室管理システムの導入を命じられてから、導入するまでの期限が1ヶ月ほどと余裕がなかったため、納期の短さでも、このシステムは魅力的でした。他社にも類似サービスはありますが、導入までに時間がかかるケースが多かったのです。また、導入にあたって何十万円というコストがかかる製品では、社内で承認が降りるまでの時間もかかってしまいます。このサービスは、初期費用が0円ということもあり、コストの面でも優れていました。


Qこれまでの環境では、どのような問題がありましたか。

A入室者が把握できないことに加え、部屋に入る必要がある時に入れないことがありました。

yomiuri01_mini

物理的な鍵のデメリットとして、鍵を持っている社員が鍵を持ったまま会議などに出てしまうと、部屋に入室する必要があっても入れなくなってしまうといったことがありました。これを防ぐために、ときには鍵を引き出しの中に入れておいて、場所を知っている人は鍵を取り出して使うようにする方法もとっていましたが、やはりセキュリティ面では不安の残る運用です。特にオフィスに誰もいなくなった状態で誰かが入室していても、把握できないという点が大きな問題でした。


Q導入後はどのような利用をされていますか。

Aサーバールームの入口に設置し、入退室の履歴をWebで確認しています。

015_mini

導入前は、朝、担当者が出社したらサーバールームの鍵を開け、帰るときに閉める方式をとっていました。導入してからは、サーバールームの入口が常に施錠されている状態をつくれましたし、出入りした人の履歴がWebからも確認できるため、非常に便利になりました。


Q今後このサービスはどのように貢献できそうでしょうか。

Aいずれは、新聞の販売店にも導入できないかと検討しています。

032_mini

私どもの社屋に直接の関係はありませんが、私どもがサーバールームでの使用を続けていく中で、新聞の販売店にも同様のサービスを導入できないかという声も出ています。販売店は深夜の3時頃から営業を開始するため、鍵の管理をどうするかは、どの販売店でも課題になっていると感じています。『Akerun入退室管理システム』で管理すれば、出入りの多い販売店でも、鍵の受け渡しなどの問題を解決できると思いますので、セキュリティを高めなくてはいけないとなったときには導入を検討したいと考えています。


株式会社読売情報開発

住所:〒102-8618 東京都千代田区平河町2-13-3 読売情報開発ビル4階

お問い合わせは、「株式会社読売情報開発」ホームページより

URL:https://www.yomiuri-johkai.co.jp/