コミュニティスペースに導入、特別感を生む一つの要素に


英治出版株式会社の導入事例


目的/効果

‐コミュニティスペースの無人運用

‐入退室と会員証明を1枚のカードで

‐会員カードでの運用が特別感を生み出すきっかけに

英治出版株式会社
プロデューサー 山下 智也さま

渋谷区恵比寿に本社を置く、ビジネス書・社会書を中心とした出版社。次世代型組織モデルを提唱する『ティール組織』、20万部突破の問題設定&解決法の定番書『イシューからはじめよ』、病児保育サービスを行うNPO法人フローレンスを立ち上げた社会起業家の変革ストーリー『「社会を変える」を仕事にする』などで注目を集める。社員は、プロデューサーというかたちで本の企画から編集、プロモーションまでを一貫して手がけ、本作りを通して著者の夢を応援している。出版だけでなく、連載とイベントを連動させたウェブメディア「英治出版オンライン」、会員制コミュニティスペース「EIJI PRESS Base」も運営。著者と読者が学び合い、互いの活動を応援し合うことを目指し、出版記念イベントやワークショップ、交流会などを開催している。

Q導入の経緯について教えてください。

Aコミュニティスペースの企画段階で、内装デザイナーの方が勧めてくれたんです。

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コミュニティスペース「EIJI PRESS Base」の入口に設置しています。
このサービスを知ったきっかけは内装デザイナーの方でした。フォトシンスさんにデモンストレーションで来社いただき、使い方や導入後のイメージがすぐにわいたので、その場で導入を決めました。


Qなぜ『Akerun入退室管理システム』をお選びいただけたのでしょうか。

Aデモンストレーションを見て、運用方法をすぐにイメージできたことですね。

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他社製品もいろいろと調べましたが、実際にデモンストレーションを見て、求めていた条件を満たしているかどうかを確認できたのが大きかったですね。その際、営業担当の方が非常にわかりやすく説明してくださり、サポート面でも信頼できると感じました。ランニングコストがリーズナブルなのも魅力です。


Q導入後はどのような利用をされていますか。

A会員一人ひとりに専用カードをお渡しし、コミュニティスペースの入退室の際に利用いただいています。

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コミュニティスペース「EIJI PRESS Base」の会員の皆さんには、入会後に一人ひとり、名前入りの会員カードをお渡ししています。そのカードを入口の「NFCリーダー」にかざすと自由に出入りできます。機能としてはエントランスの解錠ができるだけなのですが、プラスチック製のしっかりしたカードに名前が印字されるので、「EIJI PRESS Base」のメンバーであるという特別感も感じてもらえているようです。この場所と、鍵としての会員カードをセットで使っていただくことが良いユーザー経験として作用し、「EIJI PRESS Base」にコミュニティ感を出せていると思っています。
また、管理画面から利用傾向を把握することができるのも魅力的です。具体的には、利用頻度が低い時間帯にはイベントを企画したり、反対に利用頻度が高い時間帯は室内のレイアウトを調整したりと、運用面で助けられています。


Q社内・社外の利用者はどんな反応ですか。

Aカードタッチで解錠することに感動してくれる方が多いです。

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「EIJI PRESS Base」のドアの構造上、『Akerun入退室管理システム』の本体は表から見えないところに設置しています。つまり鍵がどこにもないんです。ですので、はじめていらっしゃった方は「NFCリーダー」へのカードタッチでドアが開くと感動されます。


Q今後このサービスはどのように貢献できそうでしょうか。

A他のスペースとの連携をしていく際の「ハブ」になる可能性があると思います。

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「EIJI PRESS Base」のメンバーは東京と地方の二拠点で活動されていたり、全国に出張されたりしています。例えば、地方の企業やコミュニティスペースと連携し、「EIJI PRESS Base」の会員には全国数か所に活動拠点がある、そういう展開も『Akerun入退室管理システム』が「ハブ」となれば十分に実現可能だと思っています。


英治出版株式会社

住所:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目9番12号 ピトレスクビル4階

お問い合わせは、「英治出版株式会社」ホームページより

URL:http://www.eijipress.co.jp/