株式会社エアークローゼット

オフィスになじむデザイン性×増員にも対応可能な機能性

代表取締役社長 兼 CEO

天沼 聰さま

目的 / 効果

  • 増加する社員の入退室管理を簡単に
  • デザイン性に優れたデバイス
  • 拠点拡大を見据えた入退室管理
Q導入の経緯について教えてください。
Aどんどん増えていく社員に対応できるように、導入を決めました。

フォトシンス代表取締役社長の河瀬航大さんとはもともと面識があり、「オフィスの入退室管理をするいい方法はないかな」という話をよくしていたんです。エアークローゼットでは社員の帰る時間がバラバラなので、物理的な鍵で管理しようと思うと複製して全員に渡すしかない。管理が大変だし、紛失のリスクもあります。ベンチャー企業なので社員もどんどん増えますし、拠点が分散されていく可能性もある。このサービスなら、「鍵を共有しやすい」と考えたのが導入の決め手になりました。

Q他社サービスと比較した上で、『Akerun入退室管理システム』を選んだ理由を教えてください。
Aデザインがすごくおしゃれ。ファッション企業であるエアークローゼットとの相性がよかったんです。

導入を決めた当時は、鍵のサムターンに被せて使える製品は『Akerun入退室管理システム』だけだったと思います。初めて導入した後、他社製品が出てきましたが、乗り換えることなく使っています。それからデザインがすごくおしゃれ。我々はファッション企業なので、社内に置くアイテムのデザインにも気をつかいたい。このスタイリッシュなデザインはすごく気に入っています。

Q導入後はどのような利用をされていますか。
A鍵を簡単に共有できるので、休日出勤などの対応もラクです。

導入以前は他のシステムを使っていて、入退室用にカードキーを発行していました。ところが、そのシステムの仕様上カードキーは3枚しか作れなかったんです。カードキーを持っていない社員が休日出勤などをする際には、毎回カードを貸し出す必要がありました。『Akerun入退室管理システム』を導入してからは、カードキーが不要になっただけでなく、クラウド上ですぐに入退室権限を付与できるので管理の手間が大きく減りました。また、社員にはiPhoneを配布しているので、アプリで解錠している人もいます。

Q社内・社外の利用者はどんな反応ですか。
A入社時の反応も、毎回すごくいいですね。

社員には、入社時に『Akerun入退室管理システム』の説明をして、実際に試してもらうんです。毎回、みんな「ああ、こんな風に管理しているんだ!」とすごくいい反応をしてくれますよ。
一方で、これまで大企業に勤めていて、別の入退室管理システムに慣れていた方は「こんな小さなデバイスで管理できるんですね」と意外そうにしています。

Q今後このサービスはどのように貢献できそうでしょうか。
A本社以外の拠点でも活用していきたいです。

エアークローゼットでは、本社の社屋だけでなく、倉庫やクリーニングの拠点も持っています。さまざまなタイプの建物なので、“それぞれの拠点での使い道”も考えていけたら面白いんじゃないかな、と思っているところです。例えば、倉庫のラックごとに鍵がかかるとか。セキュリティを細分化するのもいいかもしれません。
私たちの事業は、「パーソナルスタイリング」という考え方を重視していて、「マス向けに何かを発信する」のではなく、「個人個人に合ったモノとの出会い体験を作る」という考え方です。いまはレディースに特化していますが、メンズ、シニア、キッズ向けの展開や、アクセサリーの展開も計画しているので、拠点が増えていきそうな中で『Akerun入退室管理システム』を上手く活用したいと思っています。

株式会社エアークローゼット

普段着に特化したレディースの月額制ファッションレンタルサービス「airCloset」を展開。プロのスタイリストがコーディネートした洋服を、ユーザーの自宅に届けるという形式で人気を集める。このほか、不動産管理事業を展開するエイブルと協業し、実店舗を設けたファッションレンタルサービス「airCloset×ABLE」や、自宅で試着し、気に入ったアイテムだけを購入できるECサービス「pickss」も展開している。