株式会社FORBES

会費ペイとの連携で事務作業削減も!24時間運営のフィットネスジム

ご担当者様

目的 / 効果

  • 短納期での導入
  • 無人営業の時間帯を作り、人件費を削減
  • 「会費ペイ」と連携、事務作業の効率化
Q導入の経緯について教えてください。
Aスピーディな納期を提案していただけたのが『Akerun入退室管理システム』でした。

このサービスを知ったそもそものきっかけは、オープン前の準備期間中にインターネットで「入退室管理」と検索したところからです。
各店舗の入退室管理をどの会社の製品で対応しようか迷っていた際に、以前調べていた『Akerun入退室管理システム』の存在を思い出して電話で問い合わせしたんです。店舗オープンに向けて少し急いでいたのですが、フォトシンスさんが最短納期を提案してくださって、無事にオープン日に合わせての設置ができました。
あとでお伺いしたところ、担当の方が私たちのために通常納期を調整してくださったようです。親身になって相談に乗っていただけたこととスピーディな納品に感激し、深く印象に残りました。

外観
Qなぜ『Akerun入退室管理システム』をお選びいただけたのでしょうか。
Aコスト面と、きめ細かいサポート体制の安心感です。

当初は、セキュリティシステム会社数社からも導入の提案を受けていました。その中でも最終的に『Akerun入退室管理システム』を選択したのは、問い合わせをすればすぐにサポートにつながる安心感や、サポート体制のきめ細やかさがあったからですね。取り付け時も電話で丁寧に説明していただけたので、設置できるか不安でありつつも落ち着いて作業ができました。また、セキュリティ面も安定して高いですし、リアルタイムで記録される入退室履歴を管理画面上で簡単に閲覧できる点もよかったです。
大掛かりな工事が必要なセキュリティシステムも検討対象には入れていましたが、大きな導入コストがかかることから断念しました。このサービスは比較的安価に導入できる点も嬉しいですよね。

リーダー
Q導入後はどのような利用をされていますか。
A会員様には専用カードキーをお渡しし、無人の時間帯でもご利用いただけるようにしています。

弊社では全店舗に監視カメラを設置し、24時間365日死角なくジム内の様子がわかるようにしています。スタッフは1店舗につき1~2名、スタッフアワー時には常駐していますが、それ以外の時間帯は無人営業に切り替わります。会員様には入会時にセキュリティカードとして専用カードキーをお渡しして、お好きな時間に通っていただけるようにしています。また、各地どの店舗でも利用いただけるように、カードには全店舗の解錠権限を付与しています。
仮にスタッフを24時間常駐させようと思うと、その分人件費も高くなります。入会案内や入会に関わる事務作業はスタッフアワー時に、それ以外の時間は入会済みの会員様の利用のみといった感じで時間を切り分けることで、人件費を削減できるだけでなく会員様にとっても利用しやすい環境が作れていると思います。
また岩盤浴を提供している店舗では、岩盤浴の入口のドアにもこのサービスを設置し、岩盤浴付きプランの会員様のみが入れるように解錠権限を設定しています。

Qメタップスペイメントの「会費ペイ」との連携で、どこが便利になりそうですか。
A事務作業が大幅に削減でき、集金に関わる業務も効率化できます。

「会費ペイ」導入前は、受付時に入会者様が手書きで記入した申込用紙の情報をスタッフが会員管理システムに手入力するか、もしくはご来店前にWebフォームに入力いただいた情報をそのまま会員管理システムにコピーしていました。
「会費ペイ」を導入したことで、そういった手入力作業がなくなりましたし、さらに「会費ペイ」と『Akerun入退室管理システム』を連携させることで、「会費ペイ」の会員情報がそのまま『Akerun入退室管理システム』にも登録され、自動で鍵権限も発行できるので、人的な入力ミスのリスクがほとんどなくなります。スタッフの事務作業にかかる時間も削減できるので、結果的に人件費の削減にもつながるのではないでしょうか。
また「会費ペイ」を利用すると、定められた日付までに入金がなければ、自動的に『Akerun入退室管理システム』の解錠権限を停止する設定もでき、集金も効率的になります。現在は引き落としができなかったお客様に個別に連絡をしていますが、その手間もなくなりますね。
※「会費ペイ」とのAPI連携のリリース情報は こちら

Q今後このサービスはどのように貢献できそうでしょうか。
A直営店だけでなく、フランチャイズ店にもどんどん導入していきたいです。

今後は首都圏への進出も考えています。直営店だけでなくフランチャイズ運営も視野に入れて店舗の拡大を図っていく予定ですが、『Akerun入退室管理システム』の設置の手軽さや使用感のよさは実証済みですし、多店舗管理に最適なサービスだと感じているので、各店舗にどんどん導入していきたいですね。

株式会社FORBES

中部地方を中心に、24時間365日利用可能なフィットネスジム「FORBES 24h fitness」を展開。2018年8月の1号店オープンから愛知・静岡県内に急速に店舗を増やし、2018年11月時点でおよそ1,300名の会員数を誇る。トレーニングマシンを使っての自主トレーニングだけでなく、マンツーマンのパーソナルトレーニングといったメニューの提供や、店舗内に岩盤浴を設けるなど、豊富なサービスで人気を集めている。