株式会社LOB

移転が決まっているオフィスでの短期利用にも最適

経営企画室長

大佐和駿さま(テレビ電話での取材ご参加)

Employee Experience Div.

若井淳子さま

目的 / 効果

  • 移転が決まっている物件への導入
  • 低予算でセキュリティ向上と入退室管理を実現
  • 月額制で短期利用もOK
Q導入の経緯について教えてください。
A楽天の子会社化と従業員拡大にともない、セキュリティ確保の必要性が増したことがきっかけです。

若井さま:2018年5月にこの南青山のオフィスに移転してからしばらくの間は、物理的な鍵でエントランスを開け閉めしており、運用面で見直しの必要性は感じていました。
そんな折、7月に楽天株式会社の完全子会社になることが決まり、さらに従業員数も増加したことで、セキュリティシステムの導入が具体的になったことが今回の導入のきっかけです。
移転したばかりの弊社ですが、楽天の子会社化にともない、既に次の移転が決定しているんです(※)。退去時には諸々原状回復の必要がありますが、『Akerun入退室管理システム』であれば、賃貸物件でもキズを付けることなく取り外せ、自分たちで原状回復ができます。月額制なので1ヶ月からでも利用でき、短期利用にも向いているという特性も弊社がこのサービスを選んだ大きな理由です。
※2018年12月、「楽天クリムゾンハウス」に移転

Qなぜ『Akerun入退室管理システム』をお選びいただけたのでしょうか。
A他サービスとの積極的なAPI連携に魅力を感じました。

大佐和さま:このサービスは、実は前職のオフィスでも使用していたので、社内で「どんなセキュリティシステムにしようか」という話題があがったときに私から提案し、「使用経験者からの提案なら安心だろう」ということで導入が決まりました。
使用感が分かっているという意味でも安心して導入できましたし、取り付け方法などもわかっていたのでスムーズに設置できました。
また、他社製品と比較して秀でている点は、他社サービスと積極的にAPI連携をしていることですね。特に勤怠管理システム「KING OF TIME」と連携ができるのは、頻繁に従業員が増加する弊社として魅力に感じます。

Q導入後はどのような利用をされていますか。
A用途別に4台設置し、主にICカードで出入りしています。

若井さま:受付の入口、従業員専用通用口、会議室と執務室を隔てるドア、非常口の計4ヵ所に設置しています。解錠方法は、ICカードかスマートフォンアプリか社員自身で選べるようにしていますが、ICカードの方がより早く解錠できるので、ICカード派の社員が多いですね。

大佐和さま:以前は、鍵収納ボックスに暗証番号式の南京錠を取り付けて、そこで物理的な鍵を保管していました。朝一番はじめに出社した社員が鍵を取り出して解錠し、最後に帰る社員が鍵を閉めてまた収納ボックスにしまうという運用で、安全性・効率がいい状態とは言えなかったため、このサービスの導入によってセキュリティが大幅に向上したと思います。

Q同じ課題を抱え、導入を検討している人たちへのメッセージはありますか。
A低予算で導入できるので、小規模な企業や事務所でも気軽に導入できると思います。

若井さま:大規模な工事が必要だったり、高額なコストがかかるセキュリティシステムだと、小規模な企業や事務所にとっては導入のハードルが高いことがあります。
『Akerun入退室管理システム』は資金面での障壁が低いので、比較的気軽に導入できるのではないでしょうか。また、月額制で1ヶ月から利用できるので、我々のように移転が決まっていて短期利用になる場合や、試しに使ってみたいといった需要にもぴったりだと思います。

株式会社LOB

“流通のケタを変える広告プラットフォームを創る”というミッションを掲げるテックカンパニー。企業のマーケティング部門と連携したアカウント分析・キャンペーン設計、マーケティング支援ツール「PERTH」の提供、アドプラットフォームの提供など、企業の広告を総合的にサポートするサービスを開発・提供。楽天株式会社とタッグを組み、世界No.1の広告プラットフォームを生み出すべく、日々プロダクト開発を進めている。