Akerunでインドアゴルフ施設を無人運営、安心安全な利用環境と1ヶ月あたり約50万円のコスト削減を実現

株式会社リベライズ(TAMASORA GOLF)

伊セ崎 友大 さま

目的 / 効果

  • インドアゴルフ施設の無人営業時のセキュリティを強化
  • 会員管理システム「hacomono」と連携し、会員情報と解錠権限を一元的に管理
  • 人件費のかからない無人運営の時間帯を設け、長期的な施設運営コストを削減

3分でわかる、Akerun資料はこちら!

株式会社リベライズ(TAMASORA GOLF)

インドアゴルフ施設の無人営業時のセキュリティを強化

Akerun事例 株式会社リベライズ(TAMASORA GOLF)のインドアゴルフ利用風景

御社の事業内容を教えてください。

A. 株式会社リベライズは、医学部を目指す受験生を対象とした専門塾をメイン事業とする企業です。

社長はインフルエンサーとしてYouTubeチャンネルの「令和の虎」への出演などでも知られるドラゴン細井で、TAMASORA GOLF(タマソラゴルフ)は、株式会社リベライズの新規事業として運営している業態になります。私が「令和の虎」に挑戦者として出演し、ドラゴン細井の趣味がゴルフということもあって出資していただけることになり、開業に至っています。

Akerun事例 株式会社リベライズ(TAMASORA GOLF)の施設内の様子

TAMASORA GOLFは、どの様なインドアゴルフ施設ですか?

A. 2023年8月にオープンした、24時間365日営業のインドアゴルフ施設です。

東京都港区の田町駅から徒歩4分という好立地にこだわりながら、リーズナブルな料金を実現しているのも特徴です。インドアゴルフ施設は、複数人で何時間かプレイすると数万円という出費になってしまうのが一般の相場なのですが、TAMASORA GOLFのVIPルームはプレイ人数が増えても料金は加算されず、1打席あたりの時間単位の料金制を採用しているので、一般的なインドアゴルフ/シミュレーションゴルフ施設の3分の1程度の料金でご利用いただけるようになっています。

打席はVIPルームを含めて6打席で、シミュレーターは練習モードとラウンドモードの両方が充実している機種を完備し、飲食物の持ち込みもアルコールを含めてOKにしています。例えば、会社の同じ部署の皆さんで好きな食べ物や飲み物を持ち込んでラウンドする、といった楽しみ方もしていただけるんですよ。

また、インドアゴルフ施設は黒などを基調としたシックな内装が一般的なのですが、ドラゴン細井が経営している美容クリニックのイメージに合わせて、白を基調にした明るい空間に仕上げているのもTAMASORA GOLFの特徴です。

Akerun事例 株式会社リベライズ(TAMASORA GOLF)の伊セ崎様

Akerun 入退室管理システム(以下Akerun)を導入した理由は?

A. お客様の入退室の管理を効率よくできるシステムで、なおかつ、お客様が手間なく使えるものを、と考えると、自ずとAkerun の導入が最も自然な選択肢だったと思います。

Akerunは、IoTやゴルフ関連の展示会やインターネット検索などを通じて見たこともあり、以前から知っていました。また、開業にあたって会員制店舗の運営のための会員管理・予約・決済システムの「hacomono」とも連携できるシステムの導入を考えていたことが、直接のAkerun導入のきっかけです。

24時間営業することを前提に、今は深夜から早朝の一部時間帯だけ無人営業ですが、将来的には完全無人営業にすることも検討しています。お客様の入退室の管理を効率よくできるシステムで、なおかつ、お客様が手間なく使えるものを、と考えると、自ずとAkerun の導入が最も自然な選択肢だったと思います。

Akerun事例 株式会社リベライズ(TAMASORA GOLF)に設置されているAkerun

Akerunをどのように利用されていますか?

A. 無人営業の時間帯の戸締りやセキュリティ強化に活用しています。

hacomonoの会員情報と連携して解錠権限を自動で付与し、午後11時から翌朝9時までは完全に無人で営業しているので、その時間帯の戸締りやセキュリティ強化に活用しています。この無人の時間帯以外は常時スタッフがいて入口も開いているので、その間に来店されたお客様はカウンターでチェックインができますが、無人の時間帯に来店されたお客様に関してはスマートフォンのアプリから解錠していただくという形式にしています。また、深夜〜早朝の時間帯にドラゴン細井の招待客など特別なゲストが訪れることがわかっているときには、遠隔解錠機能も使っていますよ。

Akerun事例 株式会社リベライズ(TAMASORA GOLF)の伊セ崎様

Akerunの導入にあたっての懸念事項はありましたか?

A. オープン前のスタッフによるテスト時も特に困ったような記憶はなく、スムーズに導入ができました。

hacomonoと連携させての導入でしたが、実際の使用感、例えばどんな通知が届いて、どんな風に解錠して、といった部分に関しては、試してみないとわからない部分もあったので多少の不安はありました。しかし結果的には、フォトシンスの担当の方も親切に対応してくれ、不明点は随時教えていただけましたし、オープン前のスタッフによるテスト時も特に困ったような記憶はなく、スムーズに導入ができました。

また、深夜〜早朝の時間帯は無人ということもあって、もしその時間帯にAkerunの電池が切れたらどうしよう、という不安もあったのですが、電池が切れる前にサポートから新しい電池が自動で送られてくるので、その点も安心でした。

Akerun事例 株式会社リベライズ(TAMASORA GOLF)の伊セ崎様

Akerunを導入してみて、実際に感じているメリットを教えてください。

A. 人件費やスタッフの交通費などの必要経費だけで、1ヶ月に換算すると約50〜60万円のコストを削減できていることになりますね。

仮に、Akerunを活用している深夜〜早朝の無人営業の時間に受付の人件費がかかっていたと想定すると、単純な人件費やスタッフの交通費などの必要経費だけで1日あたり1.5〜2万円ほどはコストを削減できていることになりますね。1ヶ月に換算すると、約50〜60万円という金額になりますし、それに対してAkerun の1ヶ月あたりのランニングコストは非常に安価なので、運営コストを大きく抑えられていると思います。また、Akerunは本体のデザインにも近未来感がありますし、お客様にもその近未来感を喜んでいただいています。

Akerun事例 株式会社リベライズ(TAMASORA GOLF)のVIPルームの風景

今後、TAMASORA GOLFが目指していること、そしてそこでAkerunをさらに活用できることはありますか?

A. 今後店舗を増やすとなった場合、どこかの店舗で会員登録すれば複数店舗を利用できるといった仕組みもAkerunで構築できると考えています。

設備や料金など、ゴルフ初心者や女性の方にも利用しやすい環境なのでそういった方々に安心して楽しんでいただけるインドアゴルフ施設を目指しています。まずは、月に100名くらい利用してもらいたいと思っていますが、現在、開業からの利用者数は順調に増えているので、このまま継続していけば達成できると考えています。もちろん、いずれは100名と言わず何千名と利用していただきたいです。

また、今後店舗を増やすとなった場合、どこかの店舗で会員登録すれば複数店舗を利用できるといった仕組みもAkerunで構築できると考えています。新店舗の検討などはもう少し先になると思いますが、ドラゴン細井もAkerunは便利だしかっこいいと喜んでいましたので、これからも活用していきたいシステムです。

株式会社リベライズ(TAMASORA GOLF)

TAMASORA GOLFは、医学部を目指す受験生を対象とした専門塾をメイン事業とする株式会社リベライズが新規事業として運営している24時間営業・年中無休のインドアゴルフ施設。午後11時〜午前9時の深夜〜早朝の時間帯は無人営業をしている。利用者の実際のスイング軌道をスローで見られる高機能シミュレーターを導入し、入射角やボールスピンを計測し、データ化するといったトレーニング用途での使い方のほか、実際のゴルフコースなどをプレイできるラウンドモードも充実している。人気メーカーのゴルフクラブを無料で利用できるほか、グローブやシューズも無料で貸し出しているため、手ぶらで行って楽しめるのも特徴。 https://tamasoragolf.com/

「akerun(アケルン)入退室管理システム」に関する資料

資料ダウンロード

「Akerun入退室管理システム」導入を検討されているお客様に
製品・サービスの特長をご紹介します。

3分でわかる!
資料ダウンロード