経営・戦略

【特別寄稿】コロナで変化したコワーキングスペースの状況と、これからの運用トレンドについて

2022年09月08日

著者:

星野邦敏

この記事の監修者:

2006年にIT事業を行うフリーランスとして創業し、2008年に法人化してIT事業会社である 株式会社コミュニティコム を設立。その後、2012年から埼玉県さいたま市において、 コワーキングスペース7F(ナナエフ) 、 シェアオフィス6F(ロクエフ) 、 貸会議室6F(ロクエフ) を運営。その他にも、シェアキッチン「 CLOCK KITCHEN 」、インターネット動画配信スタジオ「 チエモ 」などの施設を運営。
2013年からほぼ毎月「コワーキングスペース運営者勉強会」を主催し、2017年からは 一般社団法人コワーキングスペース協会 の代表理事を務める。
約10年にわたる自らの施設運営経験と、約17年のIT事業経験から、スマートロック「Akerun」とも連携できる「 むじんLOCK 」システムを開発。ドア施錠・解錠から、施設利用者の入退室管理や施設予約、従量制課金・月額課金などの自動請求・決済・入金までをワンストップで自動化したいというニーズのある多くの施設に導入されている。 (施錠されている扉を登録ユーザーがスマートロック等の電子錠を活用して解錠し、入退室記録に基づいて部屋の中にいる時間を自動計算したうえで登録ユーザーに対して請求から決済・入金までをコンピュータに実行させる一連の情報処理方法において、株式会社コミュニティコムは特許取得済です。)

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