自動施錠のメリットは「利便性の向上」と「セキュリティ対策の強化」!おすすめの自動施錠も紹介

2023年08月24日

はじめに

最近、多く発生している不法侵入や強盗など悪質な事件では、無施錠の住宅やオフィス、施設が狙われるなど、それらのセキュリティ対策の強化が求められています。 しかし、ドアのセキュリティ対策には様々な方法があるため、自社に合う方法はどれなのか悩む方もいることでしょう。 ドアのセキュリティを高める方法の一つとして注目されている機能が自動施錠です。 最初から自動施錠機能が付いたドアもありますが、既存のドアでも手軽に後付けできる「自動施錠機能を備えたシステム」を導入することでも利用できます。

今回は自動施錠のメリット・デメリット、自動施錠機能を搭載したシステムなどについて解説します。 オフィスや店舗、施設、工場、コワーキングスペースなど様々な場所で自動施錠を導入できるシステムも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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自動施錠とは?

自動施錠とは、ドアが閉まると自動的に施錠する機能のことです。不特定多数の人が出入りするオフィスや店舗、施設、工場、ホテル、コワーキングスペースなど幅広い場所で自動施錠機能を搭載したシステムの導入が進んでいます。自動施錠の方法として、主に以下の3つがあります。

  • センサーによる自動施錠
  • タイマーによる自動施錠

センサーによる自動施錠

センサーによる自動施錠は、ドア付近に設置されたセンサーがドアが閉まったことを感知して自動的に施錠します。

タイマーによる自動施錠

タイマーによる自動施錠は、あらかじめ設定した時間が経過すると、ドアが自動的に施錠されるシステムです。

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自動施錠のメリット

自動施錠のメリットは、主に以下の2つです。

  • 鍵の閉め忘れがなくなる
  • 鍵で施錠する動作がなくなる

以下でそれぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

鍵の閉め忘れがなくなる

自動施錠機能を導入していない場合は外出後に「閉め忘れたかも?」と不安になることがありますが、自動施錠機能を搭載したシステムを導入すればドアが閉まると自動で施錠するため、鍵の閉め忘れがなくなり、不法侵入の防止など防犯対策の強化につながります。

鍵で施錠する動作が不要になる

自動施錠機能を搭載したシステムなら、物理的な金属の鍵で施錠する動作が不要になるのはもちろん、鞄から鍵を探して取り出す動作も必要なくなり、利便性が向上します。

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自動施錠のデメリット

自動施錠のデメリットは、主に以下の2つです。

  • 閉め出されるリスクがある
  • 不法侵入されるリスクがゼロではない

以下でそれぞれのデメリットについて詳しく解説していきます。

閉め出されるリスクがある

自動施錠の最大のデメリットは、解錠手段を持たずに外に出て、閉め出されるリスクがあることです。 自動施錠機能を搭載したシステムを導入した場合も、解錠手段に暗証番号入力によるテンキー式を選べば、あらかじめ登録した番号を入力し解錠できますが、物理的な金属の鍵やスマートフォン、ICカードを解錠手段にし、部屋に置いたまま外に出てしまうと閉め出されるリスクがあります。

対策として、様々な解錠手段があるシステムを導入し、複数の解錠手段を持ち歩けば、閉め出しにあうリスクを低減できます。また、Web管理ツールやスマホ専用アプリからも遠隔操作で施錠・解錠できるシステムを選べばさらに安心して利用できます。

不法侵入されるリスクがゼロではない

自動施錠機能を搭載したシステムを導入すれば、自動で施錠されるため、防犯面での安全性が高く、セキュリティも向上します。 しかし、解錠手段である物理的な金属の鍵やスマホ、ICカードを紛失して、不法侵入されるリスクがゼロではありません。

対策として、解錠手段を紛失した際にWeb管理ツールやスマホ専用アプリからすぐに解錠権限を解除できるシステムを導入すれば安心です。また、入退室のログ/記録できるシステムであれば、万が一、不法侵入をされた場合でも、速やかに検知することができます。

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自動施錠機能を使うならスマートロックがおすすめ!

最近、広く普及しているスマートロックには自動施錠機能を搭載したものが多くあります。自動施錠機能を利用したい場合にスマートロックがおすすめな理由は、主に以下の3つです。

  • 後付け型なら工事不要で簡単に設置できる
  • 簡単に入室制御し、不法侵入を防止できる
  • Web管理ツールやスマホ専用アプリから遠隔操作で施錠・解錠できる

以下でそれぞれのおすすめポイントについて詳しく解説しましょう。

後付け型なら工事不要で簡単に設置できる

自動施錠機能を備えたシステムを導入費用を抑えて手軽に導入したいなら、後付け型のスマートロックがおすすめです。 後付け型には「穴あけタイプ」や「シリンダーごと交換するタイプ」もありますが、その中でも強力な両面テープで貼り付ける「貼り付けるタイプ」がおすすめです。

利用者自身で簡単に取り付けられ、工事費用はかかりません。原状回復も必要ないため、賃貸物件でも安心して使えます。 ただし、システムによっては取り付けられるドアの種類が限られているため、導入前に既存のドアに設置可能か確認しましょう。

簡単に入室制御し、不法侵入を防止できる

スマートロックなら、Web管理ツールやスマホ専用アプリから「解錠できる日時(曜日や時間帯など)」「入退室できる場所」「入退室できる人」など細かく設定し解錠権限を付与・解除できるため、簡単に入室制限できます。 万が一、解錠手段であるスマホなどを紛失した場合でも、速やかに解錠権限を解除すれば悪用される心配はありません。

Web管理ツールやスマホ専用アプリから遠隔操作で施錠・解錠できる

スマートロックでは、Web管理ツールやスマホ専用アプリから遠隔操作で施錠・解錠できるものが多くあります。 自動施錠されたのか不安な場合でも、Web管理ツールや専用スマホアプリですぐに確認できるので安心です。

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自動施錠機能を備えたシステムを導入するなら「Akerun入退室管理システム」

自動施錠機能を備えたシステムを導入するなら、導入実績7,000社以上の「Akerun入退室管理システム(以下、Akerun)」がおすすめです。 Akerunにはおすすめポイントがたくさんありますが、その中から自動施錠に関わる、主に以下の3つのメリットについて解説します。

  • 既存のドアが電気錠や自動ドアでも設置してドアを自動施錠できる
  • 後付け型スマートロックなので賃貸物件でも導入できる
  • 自動施錠機能に加え、開けっ放し警告で閉め忘れを防止できる

既存のドアが電気錠や自動ドアでも設置してドアを自動施錠できる

Akerunは、サムターン(つまみ)が付いたドア以外にも幅広い種類のドアに対応できます。 電気錠、電磁錠、自動ドアなどの場合も、簡易工事だけで、自動施錠機能を導入することが可能です。 既存のドアに取り付け可能か不安な場合は、無料で診断できる「Akerun取付診断」も行っているので、事前に診断を受けることで安心して導入できます。

後付け型スマートロックなので賃貸物件でも導入できる

Akerunは、既存のドアに強力な両面テープで貼り付ける「後付け型のスマートロック」なので、工事不要で初期費用を抑えられます。 また、ドアを傷付けずに設置し、原状回復が必要ないため、レイアウト変更やオフィス移転時も簡単に取り外し、移転先でそのまま使用できるなど、賃貸物件でも問題なく導入できます。 さらに、開発過程で100万回もの動作検証に耐えた業界最高水準の耐久性を備えているため、不特定多数の人が毎日出入りするオフィスやコワーキングスペースなどでも安心して利用できます。

自動施錠機能に加え、開けっ放し警告で閉め忘れを防止できる

Akerunは、自動施錠機能と開けっ放し警告で閉め忘れを防げるスマートロックです。 開けっ放し警告とは、ドアが施錠されていない場合に一定の時間が経過すると、本体から警告音を出す機能です。警告を有効にすると、ドアが施錠されていない場合に警告音が鳴り、入退室者がドアの閉め忘れに気づくことができます。

ドアストッパーなどで開けっ放しにする際は、開けっ放し警告の設定をオフにすれば警告音が鳴らないなど、状況に合わせて設定を変えることもできます。 侵入窃盗事件の半数以上(※)は、閉め忘れが原因の無施錠が原因です。

開けっ放し警告があれば、セキュリティが必要な場所でドアが開けっ放しになっていても速やかに知らせてくれるので、無施錠を防止できます。 他にも、Web管理ツールやスマホ専用アプリからドアの施錠/解錠の状態や入退室状況をリアルタイムで確認できるため、安心して利用することが可能です。
※出典:警察庁「住まいる防犯110番」

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まとめ

最近では不正侵入や強盗などの事件が多発しており、狙われやすい要因として無施錠が挙げられます。そこで本記事では、オフィスや店舗、施設、工場、コワーキングスペースなどのドアの無施錠を防止し、セキュリティ対策に効果的な「自動施錠」という機能を紹介しました。 自動施錠のメリットは、鍵の閉め忘れがなくなるため、不法侵入の防止につながりセキュリティ効果も高まルコとです。

さらに、自動で施錠するため物理鍵が不要になり、利便性も向上します。。 自動施錠機能を備えたシステムを導入するなら、既存のドアに簡単に後付けできる「スマートロック」がおすすめです。その中でも特におすすめなのが、累計7,000社以上の導入実績を持つAkerunです。 サムターン(つまみ)が付いたドアはもちろん、自動ドアなど幅広い種類のドアに後付けで導入でき、工事不要(または簡易的な工事)で初期費用はほとんどかかりません。

自動施錠機能だけでなく、閉め忘れた場合に警告音を鳴らす「開けっ放し警告」機能や解錠手段であるスマホやICカードを紛失した場合にすぐに解錠権限を解除できる機能もあるため、不法侵入の防止に大きく役立ちます。 ぜひオフィスや店舗、施設、工場、コワーキングスペースなどのドアに自動施錠を備えたスマートロックを導入して、セキュリティを向上させてください。



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