


新宿の歌舞伎町の近くにある、24時間運営のキックボクシングジムです。
キックボクシングのトレーニングをメインとしつつ、セルフエステのサービスも同じ施設内で提供しています。キックボクシングとセルフエステの両方を同じ施設で完結できる新しいタイプのジムとして、2022年にオープンしました。
スタッフ不在の無人運営の時間帯は平日であれば22時から翌日13時、土日は19時から翌日10時までになりますが、その間も会員の方々が自由に利用できます。有人運営の時間は、スタッフやトレーナーが常駐しています。
会員の皆様の属性としては、周辺に住む20〜40代の方が多くいらっしゃいます。セルフエステも備えていることで、エステブームの影響もあり業種や年齢層を問わない、幅広い層に利用いただいています。また、歌舞伎町の近くという場所柄、3〜4割は夜間営業の飲食業の方々で、このエリアでは、飲食店は営業が深夜1時頃に終わることが多いので、その後でもトレーニングできるのは大きなメリットだと感じていただいています。終電を気にせず、会員の皆様の生活のリズムに合わせてトレーニングや運動を組み込める環境を提供できていると思います。

ジムでは、開業前から24時間運営を念頭に置いていました。
いつでも自由にジムを使える「フルタイププラン」や、月に4回まで使える「週1プラン」など、いくつかのプランを設ける中で、会員様ごとに利用回数を記録しておく必要が出てきて、はじめに会員管理サービスの「hacomono」の導入を決めました。
Akerunは、hacomonoの担当者から「hacomonoと組み合わせることで、会員情報の管理をしながら、入退室管理もでき、無人運営に役立つサービス」として紹介を受けたのがきっかけで知りました。

Akerunを導入したからこそ、24時間運営のキックボクシングジムを実現できたと思っています。
「24時間運営」という私たちの特徴について、会員アンケートでも8割以上が入会理由に挙げています。実際、フルタイムプランの人気は高く、全体の半分以上を占めています。スタッフが不在の時間はマシンなどを使った有酸素運動、スタッフがいる時間はミット打ちといった使い分けで、1日に2回も利用される方もいるほどです。
また、ジム運営にとって大きなコストになるのが家賃と人件費ですが、Akerunのおかげで無人の時間帯を設けて人件費を抑えつつ、24時間運営にすることで収益性を強化できています。一方で会員様からは「いつでも利用できてコストパフォーマンスが高い」と付加価値として受け入れていただいているので、他のジムと比較しても会員様の高い継続率を実現できています。
さらに、土地柄、外国人の会員様にも多く入会していただいていますが、外国籍との方とのあいだでトラブルが発生すると、法的な解決が難しくなるケースもあると他のジムなどから聞くことがあります。その点、Akerunは万が一の際の入退室履歴も確認できますし、セキュリティ面でも会員様に安心して利用いただける環境を提供できていると思います。
結果として、私たち運営者にとっても、会員様にとっても、Akerunによる24時間運営には大きなメリットがあると思っています。

基本的には、入会時にスマートフォン用のAkerunアプリを案内して、利用時にはそのアプリで解錠をしてもらっています。社用スマートフォンで自由にアプリが入れられないといった事情の方もいるので、そういった場合は会員様が普段利用されているICカードを解錠キーとして登録していただきます。そのような柔軟性もAkerunだからこそ、と思います。
他のジムでやっているような物理的なカードキーでの入退室管理だと、どうしてもカードの発行から解錠権限の付与、退会後の回収までに手間やコストがかかり、初回登録料や入会費を高くしなくてはなりません、そして、入会費の高さは、会員様の入会のハードルになります。その点、Akerunならお客様のスマホだけで完結できるので、コストも抑えられますし、「いつものスマホで使える」という会員様の安心感もあります。

フォトシンスさんのサポート体制には非常に助けられています。開業当初、Akerunを複数台契約したのですが、ジムの収益化に厳しい調整が求められるタイミングでそのうちのいくつかを解約したいと相談した際も、親身にこちらの事情に寄り添った対応をしてくださって、逆に無人運営のポイントやノウハウを教えていただくなど、継続的に利用するにあたっての大きな信頼感につながりました。

私自身、別のジムも利用していて、そのジムでもAkerunが導入されているので1ユーザーとして利用しているのですが、複数のジムに通う人にとって全部のジムがAkerunなら物理的なカードを何枚も持ち歩かなくて済むので、全部のジムをAkerunで統一してくれないかな、と思ったりしています。そんな自分自身の体験もあってジムという業態とAkerunはとても相性が良いと感じています。
将来的には、あらゆるジムがスマートフォンのタッチだけで入場できるようになれば、さらに利便性が高まると思います。最近提供されているAkerunデジタル身分証を活用することで、会員証を完全にデジタル化できれば会員様はジムをよりスムーズに使っていただけるのではないでしょうか。

キック&ビューティー レアリゼ新宿24+7
(株式会社巴)
新宿の歌舞伎町の近く(新宿5丁目)で、24時間365日運営のキックボクシングジム兼セルフエステの店舗を運営。22時〜翌日13時まではインストラクター不在の無人運営のジム。女性会員、男性会員、キッズ会員それぞれに利用頻度に応じた会員プランを用意し、特に近隣に住んでいる方や歌舞伎町を中心に新宿で昼夜問わず働く会員を中心に、地域最安の24時間運営ジムとして人気を博す。そのほかにも、初心者向けのクラスレッスンや個人向けのパーソナルトレーニングなども提供。
https://realiser3.com/
キック&ビューティー レアリゼ新宿24+7
(株式会社巴)
キック&ビューティー レアリゼ新宿24+7
インストラクター
湯本 剣二郎 さま
目的/効果
01.
24時間運営で、スタッフ不在の時間でも人件費を削減しながら収益機会を拡大し、運営を黒字化
02.
スタッフ不在でも、会員は24時間いつでもジムを利用できる利便性を提供
03.
入退室履歴の確認や常時施錠など、ジムの強固なセキュリティを実現
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