セキュリティ

電気錠は停電時どうなる?3つの動作パターンと対処法を徹底解説

2026年04月14日

電子回路の基板とネットワークをイメージした背景に、白く光る南京錠のアイコンが重なったデジタルセキュリティのイメージ図

電気錠は停電時にどう動作するのか、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。電気錠には「停電直前の状態を保持するタイプ」「自動で解錠される通電時施錠型」「自動で施錠される通電時解錠型」の3つの動作パターンがあり、設置場所や用途によって適切なタイプが異なります。
本記事では、電気錠が停電時にどうなるかを動作パターン別に整理した上で、停電時の具体的な対処法や設置場所ごとのリスク、停電に強い電気錠を選ぶためのポイントについて解説します。

この記事の監修者:

青井真吾(AOIS Consulting 株式会社)

大学卒業後はIT企業に入社しシステムエンジニアとして大手企業向けのERPシステム開発に従事。その後独立し、多くの企業のシステム開発・導入プロジェクトを支援している。人材派遣会社での基幹システム開発、ファッション業界でのSalesforce導入、製造業界でのSAP移行、エネルギー業界でのセキュリティインフラの構築など幅広く経験。現在はAOIS Consulting株式会社を立ち上げ企業向けにITコンサルティングサービスを展開している。

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