「Akerun入退室管理システム」の安定的な利用を支援する「ネットワーク未接続検知機能」の提供を開始

2023年9月29日

Akerunのネットワーク接続状況をモニタリングし、通知することでオフィス/施設の安定的な運用と管理者の負荷軽減を支援

株式会社Photosynth(本社:東京都港区、代表取締役社長 : 河瀬航大、 以下 フォトシンス)は、「Akerun入退室管理システム」(以下 Akerun)の新機能となる「ネットワーク未接続検知機能」の提供を本日より開始します。

「ネットワーク未接続検知機能」により、Akerunがネットワークに接続されていない場合に、未接続のAkerunをお知らせするメールが管理者に送付されます。これにより、Akerunの状態を把握しやすくなり、入退室履歴のクラウドへのアップロード、解錠権限の反映、遠隔での施錠・解錠、APIで連携している外部サービスとのデータ連携など、ネットワーク接続を活用したAkerunの様々な機能をこれまで以上に安定的に利用することができます。
また、会員制施設などでAkerunを利用している場合、ネットワーク未接続による会員向けサービスへの影響を低減できるなど、利用者の満足度向上にも寄与します。

「ネットワーク未接続検知機能」は、Akerunの標準機能として本日より無償で利用できます*。利用には、Web管理ツールである「Akerun Connect」上での設定が必要です。

*「ネットワーク未接続検知機能」の利用には、「Akerun入退室管理システム」の利用契約が必要になります。


「ネットワーク未接続検知機能」の主な機能とメリット
「ネットワーク未接続検知機能」により、ネットワーク未接続になったAkerunをお知らせするメールが管理者(スーパーマネージャー)に届きます。メール通知でネットワーク未接続のAkerunを特定できるため、ネットワーク接続を利用した各種機能やサービスを安定的に利用することができ、利用者の利用満足度の向上と管理者の管理負荷の軽減が可能になります。

 「ネットワーク未接続検知機能」の活用により、Akerunを安定的に利用できることで、以下のメリットが期待できます。

  • ネットワーク未接続の通知により、Akerunの安定的な利用を実現
    入退室履歴のクラウドへのアップロード、解錠権限の反映、遠隔での施錠・解錠、API連携している外部サービスとのデータ連携など、ネットワーク接続を通じて利用できる各種機能の停止を把握し、対処できるため、Akerunの安定的な利用が可能になります。

  • ネットワーク未接続のAkerunを特定できるため、管理負荷を軽減
    この機能では、ネットワーク未接続のAkerunを特定したうえで、管理者にメールで通知されます。これにより、管理者はネットワーク未接続のAkerunを速やかに把握できるなど、管理負荷の軽減を図ることができます。

  • 遠隔地のオフィス/施設や現地不在時などでもAkerunの状況を把握
    遠隔地のオフィス/施設やテレワーク時など、管理者がAkerunが設置されている場所にいない場合でも、ネットワーク未接続のAkerunを把握できるため、現地担当者との連絡調整や対処なども効率的かつ速やかに実施できます。


何か不明点があれば「Akerun Connect」のお問合せページよりお気軽にお問合せください。
また、Akerunを詳しく知りたい方はこちらにてご覧ください。

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