2020年6月5日

サービス・製品

オフィスの扉を後付けで自動ドア化 非接触でドアが開くタッチレスエントリー・ソリューションを提供

〜感染症対策としてドアノブに触らずに扉の開閉が可能に〜

株式会社フォトシンス(東京都港区、代表取締役社長 河瀬航大、以下フォトシンス)は、「Akerun入退室管理システム」の新たな機能として、後付け型のタッチレスエントリー(非接触での入退室)・ソリューションとなるドア自動開閉装置との連携機能を提供します。

これにより、シームレスなドアの解錠・開閉が可能になり、ユーザー体験が向上することに加え、非接触でドアを解錠・開閉できるためオフィスでの新型コロナウイルス感染症対策に活用いただけます。また、オフィスの既設のドアに後付けで設置できるため、新規で自動ドアを導入する場合と比較して(*1)低コストで導入できます。

ドア自動開閉装置との連携により、非接触でオフィスドアの開閉が可能に

現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、オフィス環境における従業員のマスクの着用、手洗い・うがいの徹底、ソーシャルディスタンスの確保、共用品など様々な設備・機器の消毒など、感染症予防のための取り組みが求められています。特に、共用ドアのレバーハンドルやドアノブは入退室時など頻繁に接触するため、感染症予防の観点からこまめな洗浄や消毒が必要となっています。

オフィスでのこのような取り組みを支援するために、フォトシンスでは電気錠/電磁錠に後付けできるAkerunコントローラーのオプションとして、タッチレスエントリー・ソリューションとなるドア自動開閉装置との連携機能を新たに開発しました。

この新機能では、オフィスの既設の電気錠/電磁錠を備えたドアに後付けでAkerunコントローラーとドア自動開閉装置を導入・連携させることで(*2)、ユーザーはドアのレバーハンドルやドアノブに触れることなく、ICカードや交通系ICカードアプリをNFCリーダーにかざしたり、スマートフォンの専用アプリで通信するだけでドアの解錠と開閉ができるようになります。フォトシンスでは、このソリューションの提供により、企業のオフィスでの新型コロナウイルス感染症対策を支援いたします。

<タッチレスエントリー・ソリューションの利用イメージ(動画)>

タッチレスエントリー・ソリューションは、Akerunコントローラーのオプション機能として提供され、本日よりお問い合わせの受付を開始いたします(*3)。
なお、対応する電気錠/電磁錠やドアの種類、料金は、オフィスのドア環境や電気錠/電磁錠の種類によって異なる場合があるため、詳細は個別にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

(*1)当社調べ。
(*2)ドア自動開閉装置を設置するドアの種類や、ご利用している電気錠/電磁錠の種類によっては対応できない場合があります。予めご了承ください。
(3*)お問い合わせ以降の、設置可能かどうかを調査するための鍵やドアの設置診断(現地調査含む)、費用のお見積もり、設置作業の実施、導入後の運用サポートなどはフォトシンスならびにフォトシンスが委託するパートナー企業より提供いたします。

【Akerun入退室管理システムについて】

「Akerun入退室管理システム」は、既存のドアに後付けで導入できる法人向けクラウド型入退室管理システムです。サムターン錠に対応した「Akerun Pro」と、電気錠/電磁錠や自動ドアに対応した「Akerunコントローラー」で構成され、これらをオフィスのドアに後付けで導入することでスマートフォンアプリやICカードを使って施錠・解錠できます。また、Web管理画面「Akerun Manager」や専用のスマートフォンアプリからユーザーの入退室履歴の確認、ユーザーへの鍵権限の付与・剥奪を行うことができるなど、クラウド上での権限管理・入退室履歴管理が可能になります。 また、API連携により外部の勤怠管理システムや会員管理・決済システム、顔認証システムと連携させることで、労務管理、キャッシュレス決済、生体認証によるセキュリティ強化が可能になります。
サービスサイト:https://akerun.com/

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