セキュリティ強化とPマーク取得の取組を推進。店舗の増加時も初期費用なしで対応

株式会社HEAVEN Japan

執行役員 事業統括部長
橋本裕香さま

目的 / 効果

  • Pマーク取得の一環として
  • 顧客情報取り扱いのセキュリティ強化
  • 店舗が増えても、初期費用なしで追加導入しやすい

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株式会社HEAVEN Japan

Pマーク取得の一環として

導入の経緯について教えてください。

情報セキュリティ強化として、入退室管理システムを導入することになりました。

「会社が次の段階へ進むために、お客様からの信頼を守るための情報セキュリティ強化は必須だよね」という話が社内で上がりはじめていたことが導入のきっかけです。Pマーク取得へ向けた取り組みの一環でもありますね。
このサービスのことは、いろいろ調べていく中でFacebookの動画CMを見て知りました。大手3社のセキュリティシステムも検討しましたが、制約があったり初期費用が高かったり。あと「こんなに沢山の機能があっても、結局使わないよね」と思ったシステムもあったかな。
『Akerun入退室管理システム』は、工事の必要がないので初期費用がかからない上に、カードで解錠できて管理画面で入室権限の発行と剥奪ができるというシンプルな仕様だったので、社内での希望も一致して導入が決まりました。

サービス導入によって、環境はどう変わりましたか?

大阪本社全体をオートロック環境にできましたし、新たにオープンした東京サロンの情報セキュリティ対策もできています。

大阪本社のエントランス、各部屋の5箇所と、東京の試着体感サロンのスタッフ控え室そして個人情報保管室の2箇所、計7箇所に導入しています。
当時の大阪本社は、ビルのエントランスにもともと入っている大手セキュリティシステムのみに頼っていて、オフィスのエントランスは常に解放した状態になっていたんです。それを、このサービスによって常時施錠にできたことは大きいですね。
そして今回、ここ東京に試着体感サロンをオープンすることになり、そのスタッフ控室、個人情報保管室にも追加で導入しました。
大阪と同じく、東京の試着体感サロンでももちろん顧客情報を取り扱いますから、それをこのサービスで守ることができているという安心感があります。
それから、スタッフへの意識付けにもなっていると思いますね。「ここからここまでは個人情報を取り扱うエリア」と線引きができたことで、「自分たちは大切な情報を扱っているんだ」というセキュリティ意識を持ちながら仕事をしてもらえていると思います。

今後の出店計画の中で、『Akerun入退室管理システム』はどう貢献できそうでしょうか。

大型ショッピングモールにも進出したいですね。どんな店舗形態であれ、控え室のセキュリティはこのサービスにお任せしたいです。

現在はECサイトでの販売と、実店舗を兼ねた試着体感サロンという2形態で運営していますが、今後は大型ショッピングモールにも出店して、新しい層にもアピールしていきたいなと考えています。
既存のお客様にも、どこに店舗があるとより便利になるかといったヒアリングを進めています。お客様のリアルな声を聞きながら、今後の展開を考えていきたいですね。形態にかかわらず、実店舗にはスタッフ控え室は必要ですので、その時にも『Akerun入退室管理システム』を利用させていただこうと思っています。

同じ課題を抱え、導入を検討している人たちへのメッセージはありますか。

ランニングコストのみできちんとしたセキュリティ管理体制が整うのは素晴らしいと思います。

一番のメリットは、初期費用をかけずにセキュリティシステムを導入できるところです。さらには、高度な技術者がいなくても簡単に設置できるのに、きちんとした管理体制が整う。これは大きいと思いますね。
責任者として誰かがずっと部屋にいなければいけないということがなくて、心配なことがあっても遠隔で入退室履歴がチェックできます。
これだけのメリットがあって、かかる費用はランニングコストのみというのは素晴らしいと思います。

株式会社HEAVEN Japan

2003年創業の女性下着メーカー。お客様に「喜びと感動」を届けることを目指し、“お客様のあったらいいなを叶える”商品制作に励んでいる。
「もう離れ垂れへんブラ」「胸 不二子ブラ」など、ユニークな商品名そして体型の悩みのカバー、希望を叶える使い心地で多くの顧客からの支持を集める。ECサイトでの販売のほか、「まずは下着で変われることを体験してもらいたい」との想いから、2016年4月に大阪・心斎橋、続いて2019年3月東京・北青山に下着の試着体感サロン兼店舗をオープン。

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