歯科医院のスタッフ控室に導入、安心して働ける環境づくりを実現


山口よしのぶ歯科医院の導入事例


目的/効果

‐控室のセキュリティ保持

‐備品や薬品在庫の管理

‐スタッフの勤務環境への配慮

山口よしのぶ歯科医院
院長 山口宜伸さま

2013年開業、浅草(千束)の歯科医院。予防のための歯科治療やインプラント、矯正治療、口腔外科治療など、幅広い診療を提供している。顕微鏡を使ったなるべく歯の表面を削らない治療、CTスキャン映像と写真を合成したわかりやすい画像の提供など、先進技術を積極的に取り入れた治療を行っている。

Q導入の経緯について教えてください。

Aスタッフ控室をつくるにあたってセキュリティに気を配る必要が生じ、導入を決めました。

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もともとは、当院ビルの5階を備品や医療機器を置くバックヤードとして使っていたんです。女性スタッフが増えてきたことを機に、その部屋をスタッフ控室に改修することになりました。ただ、スタッフ全員に控室の合鍵を渡すのは不安があり、かといって貴重品や薬品在庫も置いていますので鍵をかけないわけにもいかない。効率的で便利な方法はないかとインターネットで探していたときに『Akerun入退室管理システム』を見つけ、導入を決めました。
古いタイプの扉なのできちんと取り付けができるか不安な面もあったのですが、フォトシンスさんにサポートいただき、無事設置することができました。


Qなぜ『Akerun入退室管理システム』をお選びいただけたのでしょうか。

A簡単に設置ができることと、誰でも扱えるシンプルな使い勝手で選びました。

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なにより簡単に設置できる点が魅力でした。大手のセキュリティシステムを導入することも検討しましたが、コストがかかることに加え大掛かりな工事も必要になることから見送りました。
また、私自身は昔から“ガジェット好き”なのでデジタル製品の扱いも得意なほうなのですが、スタッフはそれほど得意でもない。ですので、設置と設定さえ済ませてしまえば、あとはカードをタッチするだけで解錠できるこのサービスなら、実際に控室を使用するスタッフの方々も問題なく使用できると思ったんです。カードは、普段の通勤時に使っている交通系ICカードをそのまま鍵として使ってもらえるので、わかりやすいと思いました。


Q導入後はどのような利用をされていますか。

Aセキュリティ対策として、時々管理画面で入退室履歴をチェックしています。

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『Akerun入退室管理システム』を設置しているのは5階控室のみで、1階にある当院の入口は私が物理的な鍵で施錠解錠しています。また、治療フロアの天井には監視カメラを設置しています。
このサービスに関して、勤怠管理システムとのAPI連携や、時間や曜日で区切った入退室管理などは今のところ考えていません。ですが、時々管理画面で入退室履歴をチェックすることで、変な時間に入退室がないか、不自然な動きがないかは把握するようにしています。「管理」や「監視」というつもりはないのですが、医療機関なので、たとえば薬品紛失など何か問題が起こってしまっては大変です。起こる前に予防する保険という意味合いでも、このサービスは心強い存在ですね。
スタッフも非常に喜んでいて、「荷物を置いている部屋がオートロックなのは安心できます」と言ってくれているので、導入してよかったなと思っています。


Q同じ課題を抱え、導入を検討している人たちへのメッセージはありますか。

A病院・クリニックのセキュリティや、そこで働くスタッフの勤務環境を守ることにも役立つサービスだと思います。

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歯科医院は医療機関ですから、不特定多数が訪れる場所という意識は常に持っています。取り扱いに注意しなければいけない薬品、劇薬もたくさん保管してあります。当院ではそういったことはないですが、受付から部外者が侵入し、それらの薬品や金銭が盗まれたり、院内関係者による盗難事件も耳にすることがあります。事件や事故の防止という意味でも、このサービスを導入する意味は大きいです。
またスタッフにとっても、セキュリティ面がしっかりしている職場は安心・信頼できますよね。安心して長く勤められる環境を整えるツールとしても、優れたサービスだと思っています。
いまは小さな店舗や中小企業でもセキュリティには気を配るべき時代になっています。料金も適正価格で、かけたコストと得られる効果のバランスに優れているこのサービスはおすすめできますね。実際に、同業である何人かの歯科医の先生方にも勧めていますが、「自分のところにも導入しようかな」とおっしゃる先生も多いんですよ。


山口よしのぶ歯科医院

住所:〒111-0031 東京都台東区千束1-8-1

URL:http://yy-dc.jp