Akerunイノベーションの
これから

Akerunイノベーションのこれから

01

これまで

家庭の鍵のあり方を変革

世界初の家庭向け後付け型スマートロック。

誰もが「鍵」を失くして途方にくれたことや、「鍵」を鞄から取り出すのが煩わしく感じたこと、危ないと知りつつ植木鉢の下やポストに「鍵」を隠したことがあるはず。

私たちもこんな経験から、いつも持ち歩いている「鍵」に、無意識に縛られていることに気づきました。

初期型家庭用Akerun

そんな日常の煩わしさを解決したい。

その思いから「Akerun」を作りました。
4000年にわたり使われてきたレガシーに新しいイノベーションを組み込んだ時、新しい体験が生まれます。
鍵がネットワークに繋がることで、新たな世界への扉が広がる。
その入り口となるデバイス、世界初の家庭向け後付け型スマートロック、

「Akerun Smart Lock Robot」

02

いま

オフィスのセキュリティと入退室管理を変革

世界初のICカードで解錠できる
オフィス向け後付け型スマートロック。

Akerunの価値は一方で、家庭だけでなくオフィスやビジネスの課題にこそ有効なのではないか。
より多くの人々が出入りし、それと同じだけの鍵が必要になる、そして鍵の数だけ煩わしさが生まれる— そんなオフィスの「鍵」のあり方も変えていきたい。
そのために世界初のNFCで解錠できるオフィス向け後付け型「Akerun入退室管理システム」を開発しました。

ICカードをオフィスの鍵に。

いつも使っている社員証や交通系ICカードをオフィスの鍵にできる後付け型のスマートロックは、ビジネスにおける「鍵」のあり方を変革しました。この新しい「鍵」は、クラウドを通じてデジタル化されることで、いつ、誰が、どの扉から入退室したのかを記録し、曜日や時間帯など鍵の権限を柔軟に設定できる。

さらに、APIを活用することで、勤怠管理や決済などのシステム、そして生体認証システムとも繋がることで、セキュリティやビジネスに新たな価値を提供し続ける。

鍵管理、セキュリティの課題を同時解決

毎朝オフィスに従業員を迎えるために早く出社しなければならない、機密情報が保管された部屋を開けるための「鍵」担当を配置しなければならない、情報セキュリティのために人の出入りを管理しなければならない。

オフィスにおける「鍵」管理の課題、そしてますます高まるセキュリティの要請を「鍵」から解決するオフィス向け「Akerun入退室管理システム」は日々、進化し続けています。

03

これから

鍵を含む個人のIDのあり方を変革

すべての鍵をクラウド化するためのAkerun Access Intelligenceの世界

これまで、Akerunは「鍵」のあり方を変革することで、家庭、そしてビジネスの様々な課題を解決してきました。そして、その取り組みは「Akerun Access Intelligence」へとさらなる進化を遂げます。

様々な領域へのアクセスに
「Akerun ID」を活用できる世界

「Akerun Access Intelligence」の世界では、利用者がいつも使っている交通系ICカードやスマートフォン、社員証など利用者固有の「鍵」となる認証情報(ID)が「Akerun ID」へとその形を変えます。
オフィス、ビル、ホテル、自宅といった空間へのアクセスや、買い物、交通機関の利用、シェアオフィスやフィットネスジムの利用といったシーンへのアクセスまで、実に様々な領域へのアクセスに「Akerun ID」を活用できる世界が実現します。

ビジネスからプライベートまですべての鍵をクラウド化して、利用者の煩わしさからの開放だけに止まらない、さらなる利便性やセキュリティの向上へ。

Akerunですべての扉に頭脳を。
”キーレス社会”の実現への取り組みがさらに加速します。